
一般社団法人 GLIP は、2020 年に設立した団体です。『18歳までに岐阜に恋しよう!』を合言葉に、”独自のふるさと教育をとおして(U-18)を支援する活動を行っています。親元で暮らす18歳までに、岐阜を知り尽くし、岐阜を食べ尽くし、岐阜を遊び尽くし、岐阜を学び尽くし、地元に貢献することで、世代を超えて ふるさとを誇れる気持ちをつないでいく『未来のためのふるさとづくり』を共に行うチーム です。
新着情報
- 大垣市の「令和8年度当初予算の概要」の7ぺージに、大垣市文教協会「SDGs」受賞作品が、掲示・説明されています。次のページからは事業の内容に従って、「SDGsお化け」がアイコンとして添付されています。
- 大垣市役所一階エレベーター扉に「SDGsお化け」がペイントされました。
- 大垣駅内通路にて「大垣市×SDGsお化け」PRが開催されています。
- 『大垣市×SDGsお化け』報告会・発表会の様子が「広報おおがき」で紹介されました。
- 「大垣市×SDGsお化け」報告会・発表会が実施され、岐阜新聞に掲載されました。
- 「関市×SDGsお化けを探そう!」表彰式が岐阜新聞に掲載されました。
- 「関市×SDGsお化けを探そう!」 入賞作品発表及び表彰式を実施しました。
- 令和7年度関市ふるさと交付金採択事業「関市×SDGsお化けを探そう!」入賞作品発表及び表彰式を行います。





企画小説
この企画小説は、一般社団法人GLIP栗山圭介(作家)が書き下ろし、2020年11月25日から12月2日まで岐阜新聞紙上に掲載されました。県内の教育機関などから多くの感想が寄せられ、中学・高校との協働へのきっかけとなりました。また2021年、関市の全中学生にふるさと教育の副読本として配布されました。

小中学校でふるさと教育を実施し「ふるさとへの気持ち」、「ふるさととは何か」を問いかけ、生徒自身で答えを見出せるようサポートします。単に一度の講演、学習で終わることなく継続して関わりを持ちつづけ、生徒自身の考える力を育み、自己肯定感を育んでいけるようなエデュテイメントを行います。

1962年岐阜県生まれ。国士舘大学体育学部卒業。フリーランスライター、編集者として『POPEYE』『TARZAN』『BRUTUS』などに参加。2001年に独立し、有限会社マロンブランドを設立。雑誌、広告制作、フリーマガジン、イベント、公共事業、アーティストのクリエイティヴディレクション等を展開。2015年『居酒屋ふじ』で作家デビュー。他の著書に『国士舘物語(2016年)、『フリーランスぶるーす(2017年)、『ヒールをぬいでラーメンを(2019年)、『団長とエース』(2023年)。『昭和が愛した言葉たち(2025年)がある。2020年、“18歳までに、ふるさとに恋しよう!”をスローガンに一般社団法人『GLIP』設立。主に岐阜県内の中学、高校で講義を行う。2022年、愛知県犬山市にて、『SDGs時代のお化けやしき』を実施。以降『SDGs×お化け』を含む、『みらいお化け』事業を幅広く展開。





